雑記

【ありがとう】と言いあえる時間の共有を目指したい

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こんにちは&こんばんは。

ネギボー(@negiboarigatou)です。

 

直感的に「この人残念だなぁ~」とか「おもしろくないなぁ~」と感じた人がいます。

何度か酒を交わした仲。

直感通りにまったくおもしろくない。※ごめんね。

その彼に罪はなく、その彼の中にある「酒を飲む自分が好き」という自尊心に罪があると思っていた。

ネギボーと過ごす時間よりも、酒を飲み自分が気持ちよく酔うのが楽しいのだ。

そして酔うと彼の中に眠っていた「プライドの高さ」が露呈して、つまらない自分自分トークに歯止めが効かなくなる。

もちろん...飲む度につまらないので、きれいなフェードアウトとなっていった。

その彼と会わなくなり2年くらいが経過して、久々に連絡があった。

ミニネギボー
おお~久しぶり~。へぇ~主催のイベントやるんだぁ~。うん、わかった。予定が合えば行くね~

とやりとりをした。

ミニネギボー
おいおい。大丈夫か!?

あの、おもしろくない彼がイベントを主催。※ごめんね。

いろんなことを感じた。

 

絶対におもしろいイベントになるはずがない...

 

というような、固定概念にとらわれた予想を立ててしまっている自分に少し自己嫌悪。

ミニネギボー
おいおい。なんで自爆みたいになってんだ。
ミーヤキャットくん
逆転の発想で、そのイベントに行ってみたら?
ミニネギボー
おっ!?実はそういう考えにもなっていたのよ~。怖いモノ見たさみたいな感じ。

約2年間会っていない間に、「少しは人間的におもしろくなってるのかを体感しに行くか」と思い腰を上げて行ってみた。

いや...別におもしろくなくてもいいんです。人として魅力があればいいんです。

「この人のこういうところすごいなぁ」とか「へぇ~そんなところがあるんだぁ」とか「是非、見習いたい」などなど。

なんでもいいんです。

残念ながらその彼には...「おもしろくない」しか出てこないんです。※ごめんね。

恐怖のイベント

まったくもって気乗りしないネギボーがいた。

どうにかこうにか理由をつけて...断る方向を模索し始めたら。

LINEがきた。その彼だ。

「今日...待ってます。」タイミングいいね~。

ミーヤキャットくん
腹くくりなはれ。
ミニネギボー
そだね。行ってくるわ。

現地に到着。

会場の扉を開けた。

人の数...

5人。

もう一回数えた。

うん。店員さん含めて5人だ。

5人!?

自分も含め、周りの人間が透明に見えた。

誰一人として...楽しそうじゃない。

「やってもうた」

これが真っ先に浮かんだ感情だ。

ミニネギボー
この後、お客さんはくるんだよね?

その彼は答えた。

「さぁ~。わかりません」

ミニネギボー
絶句...

そのネギボーの様子に気づいた彼はすかさず、自身のプライドに乗っかってこう返してきた。

「いいんです。初めてのイベントなんで、こんなもんでしょう~。試しの一発目なんで失敗でもいいんです。」

ネギボーは心の底から思った...

「なんじゃこいつは!?」

心の底からあきれてしまった。

「そんな失敗前提のやる気のないイベントに呼ぶなよ...」

それが頭の中でこだました。

2,000円を支払った際、1ドリンクが付いてきたので、冷静にそれを飲み干してその会場を後にした。

あのシャンディーガフの味は忘れない。

そして、何も変わってなかった彼の事は...

忘れよう。

さようなら。

ひとつの人間関係が終焉を迎えた瞬間だった。

フェードアウトじゃなくて、カットアウトというやつですね。

~終~

 

時間は有限なり。

 

誘ってくれるのはうれしいんだけど...

「相手の有限である時間を使わしてしまう」

という相手の身になって物事を考えている人は、ほぼいないんじゃないかなぁ。

特に冒頭の彼なんかは、そういうことを微塵も考えてないはずだ。

こういう経験をしたからこそ。

自分が人を誘う時は、「敬意をもって誘いたい」と思った出来事でした。

いやはや。2年足らずでは。

人は簡単には変わりませんね。

いい勉強になった。

有限な時間をお互いが共有し、誘った時、誘われた時も「ありがとう」と思えたら、幸せですね。

そして。

この人のお誘いなら、「絶対に行く!」と思ってもらえるような人間になっていきたいですね。

日々精進なり。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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