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Nikon【CoolPix P1000】登場~やはり秋はデジモノの祭典ですね~

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デジモノ大好きネギボーです。

もう先に書かずにはいられないので書きます!

Nikon【CoolPix P1000】

Samsung【GalaxyNote9】

Apple【iPhone】【iPad】

その他。

大豊作じゃないですか~。

うう~。久々に疼いてます。デジモノ魂がぁ~。

ですが!!

これも先に書いておきます。

どれもこれも間に合ってます...

ミーヤキャットくん
なんじゃそりゃ!!

ただただ、「うわぁ~いいの出た~」という思いを書きたいだけなのです。

上記3つの中でネギボーのときめきいちばん大きいのは。

Nikon【CoolPix P1000】ですね。

2018年9月14日発売!!

Nikon【CoolPix P900】のユーザーとしては、3年ぶりの新型機でございますから~ 😆

我がBlogでも、P900に関してはたくさん記事を書きました。

というわけで。

Nikon【CoolPix P1000】とはどんなカメラなのかを垣間見てみましょう。

Nikon【CoolPix P1000】

Nikon【CoolPix P1000】Nikon【CoolPix P900】の後継機です。

わかっとるわーい!!というお声が聞こえてきますね。

細かい数値はさて置きまして、注目ポイントは。

ミーヤキャットくん
置くのかいっ
シャドーネギボー
ミーヤキャットくん
確かに。ネギボーは細かい事は置いていこう

さてさて。

ひと目でわかるようにしてみると...※いちばん右にネギボーのやや辛口ひとこと付き

望遠 125倍ズーム・望遠端3,000mm相当 前機でも十分だったが、いかに!?
ファインダー 高解像度化 これこれよ!ここが見やすければ、揺らぐかも。前機はおもちゃみたいだったから。
重さ 約1,415g 相当思いなこりゃ。前機はたしか1キロ切っていたはず。ふた回りくらい大きくなっている。
値段 約13万円 高いなぁ~。10万は切ってほしかった。前機の約2倍。
その他 4K動画OK、ホットシュー装備、 RAW撮影可能 追加機能はうれしいが...問題はF値の向上だと思う。前機は暗所が弱すぎた。新型もF値から推測するに。きつそう。

望遠性能が...またまたパワーアップ!!他の追従を許しません。そんな領域に到達しましたね。

ネギボーが切に願うのは...

ファインダーを覗いた時の「よーし!撮るぞ~」な感覚が欲しい!!

に尽きます。

正直なところ。前機ではそれは皆無でした。

ファインダーを覗こうものなら、きっと視力低下につながるだろうの見にくさでした。

なのでバリアングル液晶でビデオカメラのように写真を撮ってました。

もうひとつ...暗所での撮影がどのくらい改善されたかどうかですね。

数値から推測するに。

期待はできなさそうですね...

電気屋さんで実機を触るべし

ネギボーの経験上。

机上で数値をあーだこーだ言っても、実機を触って、各部フィーリングを感じないと「よし!これにしよう」とは思えないのがカメラってもんですね。

実際に触ってみて、猛烈に欲しくなったらどうしよう。という不安もあります。

でもP900でも、超望遠カメラとしては満足いっているのが現状です。

結局のところは。

13万円の値段を出す価値があるかどうかですね。

さぁ~どうなんだ!?Nikon【CoolPix P1000】

こちらの前機は、底値中の底値でしょうね。

いずれにせよ。

一風変わったおもしろいカメラなので、超望遠の世界を味わいたい方には超オススメできますね。

動物園、スポーツ観戦、景色などには大活躍です!!※昼間限定。暗所は三脚なしだと、シャッター切れない、もしくは、ブレブレ画像のオンパレードです。

では。長々と失礼しました。

最後まで読んで頂きましてありがとうございます。

※ここから追記です(2018年9月15日)

電気屋にて実機に触れてきました!!

9月14日に発売したという事で、実機を見たくて、触りたくて仕方なかったNikon【CoolPix P1000】です。

まずは第一印象をば。

デカい!!めちゃデカい!!ビデオカメラかっ!!ってくらいの迫力でした。

そばにあった、前機のP900が小さく見えました。

質感は特に向上はしておらず、前機のまんま、プラスティック外装です。かと言ってチープな印象はなく、しっかりと組み立てられています。

ネギボーがいちばん気になっていたファインダーの見やすさは!?

結論からお伝えします。

改善されてました!!

ちゃんとファインダーとして機能してます。あまり褒めると大袈裟になりますが...

めちゃくちゃみやすかったです。※前機と比べての話です

視界が広がった!!って感じです。

いやぁ~よかったよかった。

画質は?

スペックに変化がないので、ほとんど同じ絵でした。※モニターでの感想です。

昼間・屋外での撮影では、クリアな写真はお約束。室内では...条件次第。夜間は...月くらいしか用途がないかも。

というのがP900での経験則ですが、新型のP1000ではいかに!?

あと。シャッターフィーリングも、一眼とは雲泥の差で、そこは完全にコンデジの域です。電子音が「ピッ!」みたいな感じです。カシャ!!とはいきません。※個人的感想です。

まとめますと

ネギボーは買いません。

正直、ファインダーを覗いた時は「欲しい!!」と思いましたが。

ちょっと高いかなぁ~。という印象です。10万円切っていたら、考えたかもしれませんが...

超望遠域が欲しいときは、前機のP900でまだ大丈夫かな~と思います。

初めての超望遠の世界を体感する人は、是非とも手に取って頂きたいですね。

素晴らしい大人のおもちゃですよ。このシリーズは 😆

とても楽しいカメラです。

シャドーネギボー
ではでは。現場からネギボーがお届けしました。

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