生まれて初めて行った【図書館】の感想

トレジャーハンティング

こんにちは&こんばんは。

ネギボー(@negiboarigatou)です。

全く持って興味がなかった施設のひとつが【図書館】でした。

本なんて本屋さんに行くか、最近ではネット書籍もあるし…みたいな感覚。

そもそもなんで【図書館】という施設が存在するのだろうか。

自分は行くことはないだろうなぁ。

というのが【図書館】に生まれて初めて行く前のネギボーの感覚でした。

その感覚をこうやって書いていて、自分の愚かさに怒りすら覚えます。

 

【図書館】をなめるんじゃねー!!

と行く前の自分にラリアットをかましたいです。あと、ドロップキックも。

というわけで生まれて初めて行った【図書館】の感想を書き記したいと思います。

ネギボーと同じで行ったことがない方がいれば、社会見学・社会勉強がてらに是非とも行ってみて下さい。

そのキッカケになればうれしいです。

生まれて初めての図書館

ネギボーが行った図書館は住宅街の一角にある、地域密着型の比較的小さい図書館である。

建物の外観もやや古く、歴史を感じる。

入り口は「どなたでもどうぞ~」的な開放感に満ち溢れていて入りやすかった。

なにぶん初めてなので、入口横のカウンターで「会員カードはありますか?」とか聞かれるのかなぁと身構えたが完全スルー。

逆にスルー&自由すぎて、勝手がわからずにキョロキョロと挙動不審な状態だった。

館内の見取り図を見て、だいたいの雰囲気をつかんだ。

一階は子供向けの書籍、二階が一般の書籍とのこと。

少しドキドキしながら二階へあがると…

本棚がズラーッと広がり、読書用の机、ベンチもたくさんあった。

おお~これが図書館かぁ!!

雑誌もある。新聞もある。資料もある。そして書籍もある。

そして。

静か。

聞こえる音といえば…

外の鳥の鳴き声か机で何かを書いている人のペンの音のみ。

おお~これが図書館かぁ!!

初めての経験は脳をとことん刺激してくれる。

ありがたいことだ。

図書館のいいところ・わるいところ

最初に書いておくが…わるいところはない

無料で自由に誰でもどうぞ~な施設の悪いところ探しなんて…

あつかましすぎる。

そのかわりに残念な部分はあった。

施設に対してではなく、利用者に対してだ。

とにかく施設に内に貼ってある注意書きが稚拙極まりない。

  • トイレに紙を詰まらせる事例が発生しています
  • ソファーの隙間に紙を挟む事例が発生しています
  • 施設内に落書き禁止
  • 居眠りは禁止

などなど。

せっかくの素晴らしい施設をタダだから、自由だからとルール無用でわけのわからない使い方をする人間がいるのだ。

犯人が子供なのか大人なのかわからないが、こういう人間はほんと困る。

みんなが建設的に使いたい場所を、自分のはけ口かの如く、しょうもない存在感を残していく輩がいるから…ガチガチのルールができてしまうのだ。

実に悲しい現実。

気分を変えていいところに移ります。

  • 静か
  • くる人のベクトルが同じ(探求心満載)なのでいい気をもらえる気がする
  • インプットしている実感が増す
  • 時間を有意義に使っているという自己満足感
  • 無料で本を読める・借りれる

ネギボーが行った図書館は近代的な設備は皆無でした。

Wi-Fiなし、パソコン使用は決まった机(ひとつしかない)、行った事ないが近代的な図書館よりも本の種類が少ないように感じた。当たり前だと思うが新刊はない。置いている図書館もあるのかな?などなど。

まぁ図書館デビューとしては、この図書館でよかったかな。

こういう施設があることに感謝ですね。

いろんな図書館に行ってみたいと思ったネギボーでした。

最後まで読んで頂きましてありがとうございます。

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