雑記

脳は【嗅覚】を使って得た記憶が【一番強い記憶】となるらしい

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先日、テレビでこんな事を言っていた。

「嗅覚で印象つけられた記憶は脳にインプットされやすい。」

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確かになぁ(*'ω'*)

目に入ってきたモノも印象には残るが、そこにはその人それぞれの感受性によって取捨選択される。

年齢を重ね、いろいろな経験と共に選択する前にこれはもう見たし、聞いたしいいや!と捨ててしまうから注意が必要だ。

感覚、気持ちだけでも赤ちゃん、子供の初めてのモノを見る目を思い出したい。

だがニオイは直接、脳に刺激となって感じられる。これは年齢はあまり関係なく、脳に刺激を送ってくれる。

この刺激が脳に根付く記憶になるのであろう。

そこにアクセスしていきながら、物事に取り組めば、更なる発展に期待できるんじゃないか。

ニオイを考案する

いいニオイ。

嫌なニオイ。

無臭。

様々なニオイ・香りがある。

能動的、受動的に鼻に入ってくるニオイ。

人によって変わるその価値観。

ニオイとその場面を当てはめ、その時の出来事、場所を記憶にインプット。

ニオイと人物を重ね合わせ、その人の容姿、雰囲気を記憶にインプット。

受動的に漂ってくるニオイなら、そのまま鼻で吸い込めばよい。

能動的にニオイに近づく場合は、気をつけないと変態扱いされる恐れがありそう。

ニオイを感じる

瞬間的に感じる嗅覚という感覚。いい響きだ。

電流的に脳に届くこの瞬間に意識を向ければ...

これはおもしろい発見に繋がりそうだ。

記憶とニオイの関連付け

さてさて。どうやってニオイと瞬間そして記憶を関連付けすればよいのか(。-_-。)

難しく考えず、何かのニオイを感じた瞬間に目に入ったモノが何だったかを記憶すればいいのか。

単純に…

意識

するだけか。

そういう意味では、ニオイの入口の「鼻」という器官のメンテナンスが重要になってくる。

鼻が詰まっててはせっかくの大事な瞬間を逃してしまう。

もはや、ニオイを感じる事、感じれる事に感謝の気持ちが生じてくる。

実際、急性でニオイを感じれなくなった人の話を聞いた事がある。とにかく…何を食べても美味しくないらしい。何を食べても同じ物に感じるらしい。味覚とも関係のある嗅覚。

これは大切にしなければ。嗅覚が正常に働いている自分に感謝だな。

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ありがとう!鼻と脳!

目指せ!!記憶力向上

ポイントはニオイを感じる。そこに意識を向ける。その瞬間をインプットする。

俺にとっての強い記憶のニオイは。

キンモクセイのニオイ。香りと書くべきか。

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秋。この時期にスーッと鼻に入ってくるステキな香り。この香りを感じれば…一瞬にして小学校の頃を思い出す。

登下校の時に通っていた道にキンモクセイの木があって「あーこのニオイ好きだなぁ」と感じていた。それがいつ何時でもキンモクセイの香りを感じれば、その時の風景が出てくる。

まさに。これだ!

これを意図的に作り出せたら、何でも明確に記憶できそう♪( ´▽`)信頼感抜群のスペシャルな記憶の引き出しだ。

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というわけで嗅覚をフル稼動させていこうと思う今日この頃。

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にしてもいい香りだ。キンモクセイ(。-_-。)

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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