タバコをやめるのに必要な事とは何かを自己体験から書き綴ります

ありがとうな事・話

現在40代前半のネギボーです。20代前半の自己体験を元に書き綴っていきます。

タバコを止めてもう約20年かぁ。

時は流れに流れていますね〜。このまま書くと思い出話が始まりそうなので早速本題へGO!。

本題

現在、一体どれくらいの人が喫煙者なのか。

気になったので調べてみよう。

ご指定のページが見つかりませんでした。 | JTウェブサイト
お客様がアクセスしようとしたページが見つかりませんでした。

image←JTホームページより

 

近年減少続きかと思っていたら...女性は減っているが男性は増えている!

価格の上昇、喫煙場所の減少、その他社会的規制などなど、増える要素が全くない中なぜ増加してるのだろうか。

気になる所だが、ひとまずそこは置いといて...

吸うのか
吸わないのか
止めるのか
止めないのか
止めたいのか
止めたくないのか...止めれないのか

まずは自己分析が重要じゃないかなぁと思います。

人間って自分の意思がものすごく大事だと思います。だけど自分の意思だけではまかり通りにくい世の中なのもうなずけます。

その世の中の構造にはまってしまい流されていく…。

タバコを吸い始めたキッカケは何だろう?

  • 親が吸っていた
  • 友達が吸っていた
  • 恋人が吸っていた
  • 自分で吸い始めた
  • 若気の至りで吸い始めた
  • なんとなく吸い始めた

などなど色んな背景がありますね。

ちなみにネギボーは…

友達が吸っていて、若気の至りで吸い始めました。

書いてそのまま、自分の意思がそこにはなんも存在しません。

めっちゃ流されてるやんっ!

当時の自分を見つけたら…頭をはたいてやりたいですね。

自分の意思でタバコが好きとかジッポライターが大好きで吸っているのならば、止める止めないは自分の意思の範疇なのでいいのですが、ネギボーの様に周りに流されて吸い始めたのであれば…

やめよう。

 

タバコをやめたキッカケ

ある日、膝を怪我して自分の動きたい様に動けない日々が続いた。

体を動かす事が大好きだったので、それはそれは毎日憂鬱でした。何やっても『痛っ』と膝が脳に指令を送ってきていた。

部屋の窓からタバコを吹かしながら「早くよくならんかなぁ〜この膝。」

二本目に火をつけ「ああ〜どこも痛くないあの頃に戻りたい。」

三本目に火をつけ「やっぱ健康じゃないとつまらんな。」

!?

俺が手に持って、体内に入れているこれ…

めちゃくちゃアカンやつやんっ!

次の日から自動的に止める作業に入りました。

健康 VS タバコ

前日の『健康に対する気づき』からマインドが一変しました。

まず、タバコを吸おうと手にすると嫌悪感が先立つ様になりました。昨日までのタバコの味とは180度変わり…

ものすごくまずかった。

あの感覚は不思議だったなぁー。

そうなればこっちのもの。まずいものを日々、口にはしなくなります。健康によい良薬とかなら話は別ですがタバコですからねー。

同時にどうやったら膝が良くなるのか?を追求し始めました。

痛めている周辺の筋肉強化だ!!という事で移動を可能な限り自転車に作戦を実行しました。

半年後…膝は全然痛くなくなりました。

タバコは…3日後には止めてました。

健康がタバコに圧勝!!

キッカケを敏感にキャッチしよう

辛かった膝の痛みが『健康一番』に気づかせてくれて、タバコを遠ざけてくれた。

このキッカケにありがとう。

ネギボーの両親も体調を崩した時にタバコを止めた経緯があります。

人間、窮地に追い込まれた時に気がつくんですねやっぱ。

今、健康でピンピンしている若者がその窮地を知らずにタバコを吹かしている姿を見ると…

とても複雑です。自らの体にお金を出してボディーブローを打ち続けている。

冒頭でも書きましたが。タバコを愛し、好きで吸っているのであればそれはそれでいいと思います。

止めようが止めまいが本人の自由です。

それが自分のスタイルなんですから。吸う場所、吸殻処理はキチンとして、おいしく吸っちゃって下さい。

ただ流されて、本当は吸いたくないのに吸っている人は…

即刻やめよう。

キッカケが見つからないのであれば…これはどうだろうか。

その姿勢、その現状、本当のあなたですか?真のあなたは何処へ?

めちゃくちゃかっこわるいよ。

まとめ

今回の記事を書いたキッカケは…

この喫煙席を見て、思いのまま書き綴りました。

image

プラス!

現場で感じた事を大文字&太字で書かせて下さい。

 

まったく意味ないやんっ!!

煙とニオイ筒抜けやんっ!!

ドアつけようっ!!

 

でも。

記事を書くキッカケをくれて。

ありがとう。

ピンッ!ときたキッカケをBlogの記事にしていくの…

楽しいねー。

そして。

ここまで読んで頂きまして。

ありがとうございます!

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