【Dell XPS13 2-in-1】初めてのWindowsパソコンを徹底リサーチ

Windows

好きこそ物の上手なれ。

ほんとにその通りです。

好きなのものはどんどん吸収できるので楽しい。

逆に考えると…人間という生き物は好きにさえなれば、なんでも吸収できてすごくなっていけるのかなぁ。

 

そうなりたーい!

 

だがしかし…人間には趣味趣向があり、すべてを好きになることは難しい。

に喝っ!!

日々精進だな。

デジモノが大好きなネギボー。気になるデジモノを見つけた際、購入する際はその好きこそ物の上手なれが発動して想像力MAXで情報収集に励む。

その様子を今回の記事にまとめておこうと思います。

自分が求めているパソコンとは?

ザッと書き出してみよう。

  • 軽い
  • 頑丈
  • 高性能
  • タッチパネル

以上。

外に持ち出すことを想定して、本体の重量はかなり重要なポイントだ。

重い軽いの体感は、人によって違うと思うがネギボー的には…

我が老機MacBookPro2009(13インチ)よりも軽いことが絶対条件

ちなみにMacBookPro2009は2.04kg。

2㎏超えてたのね…調べてみて初めて知った。そりゃ重く感じるわな。

最新MacBookPro2016(13インチ)は1.37kg。→軽くなったな〜。

iPadPro9.7は437g。iPad1枚分以上の軽量化。軽っ。

よって。

以前、電気屋で触りまくって「これくらいなら持ち運べるな」と感じていた、最新MacBookPro2016(13インチ)の1.37kgらへんの重量をベースにしていこう。

軽量化が進めば同時に失われやすいのが、ボディー剛性だ。

いくら本体が軽くてもふにゃふにゃボディーでは持ち運びに気をつかってしかたない。

そのへんはMacBookシリーズの信頼感は抜群である。

やはり長年Macを使っていたから、どうしてもApple製品との比較になってしまう。

こうやって書き出していて思った事…

MacBookシリーズを越える端末に出会えることがWindowsに乗り換えを決定づける最大の関門かもしれないなぁ。

ふむふむ。

やはり高性能を求めたい。

長く使いたいから高性能を求めたい。

ネギボーが求める高性能とは。

ディスプレイがキレイな事。長年ドットが見えるディスプレイ(1280×800)を眺めてきた。

この一年眺めてきた、iPadPro9.7のRetinaディスプレイ(2048×1536)には惚れ惚れする。

せっかく新たにパソコンを導入するのだからRetinaディスプレイ、もしくはそれを越えるディスプレイ性能を体感したい。

処理能力(システムメモリー)・記憶容量(データー保存容量)も現行最大のものを積みたい。

果たして16Gが必要なのかわからないが、大は小をかねるはiPadPro9.7購入のときに学んだので今回も実践したいと思う。

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我がBlogで何度も語ってきたiPadPro9.7の魅力。 そうなんです。 iPadが大好きなんです。 そんなネギボー(@negibonoarigatou)がまたiPadPro9.7について語りたくなったので語らせて頂きます。 今回は......

そして、美しいディスプレイと共にタッチパネルで操作をしたい。

特にタブレットのように使いたいわけではなく、キーボードを打ちながらタッチもできると利便性がありそうだからだ。

実際、iPadと勘違いしてパソコン操作中に画面にタッチしてしまう時もある。

以上がネギボーが求めるパソコン像である。

この先、どんな機能が新たにでてくるかわからないが、このリクエストに答えてくれたら…

自分の物持ちの良さから推測して。

最低5年は使えるかなぁ〜と換算する。(MacBookProは8年

 

などなどを塾考してたどり着いた機種がこいつなのだ。

 

Dell XPS13 2 in 1

もはやこれ一択の域まできた。

後にも先にも後悔はない所存だ。

今一度、復習も兼ねて調べあげようじゃないか。そして…。我が愛機に。

【Dell XPS13 2-in-1】とはどんなパソコン?

ベースになっているモデルはXPS13というクラムシェル型(一般的な開閉型のPC)の13インチノートパソコンだ。

このベースの機種が、またいい機種なんです。

キャッチコピーは世界最小の13インチノートパソコンとな。

11インチのボディーに13インチのディスプレイを!とドキドキするコメント。

実際に触った感触。めちゃくちゃいい!!これにしようかと思ったくらいいい。

タッチパネルもレスポンス良好。サイズ、重量も大満足。

市場でもなかなかの評判のようだ。

*一部ネガティブな意見もあるが、ネギボーは基本的にネット上のネガティブな意見よりもポジティブな意見を参考にしています( ´ ▽ ` )ノ

その素晴らしい機種の2in1バージョンDell XPS13 2-in-1というわけだ。

最強のモバイルマシンをベースに自分が求める【2in1】スタイルをもってこられたら…

 

最初の注目機はhpだったけど、ひとまずDellに決定!!

あとは…

Dell XPS13  Dell XPS13 2-in-1

の一騎打ち。

火花がバチバチかと思いきや。

あっさりと勝敗はついた…選ばれし勝者は!!Dell XPS13 2-in-1。

Dell XPS13 2-in-1を選んだ理由

この二機種。ディスプレイ、その他構成は非常に似ているのだが、心臓部のプロセッサー(CPU)が違うのだ。

Dell XPS13 2-in-1 →第7世代Core i7-7Y75

Dell XPS13 →第7世代 Core i7-7500U

プロセッサーにYとUがある。

Yの方が消費電力が小さい。けれど性能的には20%くらい落ちるようだ。

しかし放熱の必要がなく、ファンレス機能(通気口がない)のボディーに仕上がる。

裏面に差がでるんだな〜。

XPS13 2in1

↑画像 8vivid 様

XPS13

↑画像 パソコン納得購入ガイド 様

 

この裏面の違い。20%のパワーダウンを余儀なくされるが通気口がない方が美しい〜。

そう強く感じました。

20%のパワーダウンというのは具体的には一体どれ位の差なのか。

CPUはKaby LakeのUシリーズ

CPUはどちらも第7世代Coreシリーズ。Kaby Lakeというやつです。
XPS 13の方はUシリーズ、2-in-1の方はYシリーズの型番となっています。

第7世代のYシリーズは第6世代までのCore mシリーズに相当するもので、Uシリーズと比べてベースの動作クロックが低く(たとえば、Core i5-7200Uが2.5GHzなのに対して、Core i5-7Y54は1.2GHz)、その代わりに消費電力が小さい(Core i5-7200UのTDP 15Wに対して、Core i5-7Y54は4.5W)という特徴があります。

各社のモバイル・ラップトップがこぞってCore mシリーズを採用する中、頑なにCore iシリーズにこだわってきたXPSでしたが、XPS 13 2-in-1ではついにmシリーズに舵を切ったようです。

Geekbenchのスコアでは、XPS 13 2-in-1のCore i7モデルがシングルコアで3800くらい、マルチコアで6500くらいとなっています。
この値は、XPS 13のCore i7モデル(シングルコア:4100前後、マルチコア:7800前後)にはやや劣りますが、なかなか良い線行ってると思います。
これでTDPが3分の1以下なら上出来ではないかと。

また、CPUの低消費電力化に伴い、冷却ファンが廃止されたそうです。これはモバイル・ラップトップとしてはかなりうれしい変更です。

引用  KIRITSUME.COM 様

なんか詳しい事までは理解できないが、赤線の部分だけを読みとり…

よしとしよう(=´∀`)人(´∀`=)

XPS13の裏面の下部には通気口が配置。長く使う上で、こういう所からのホコリ、ゴミの侵入を考えると…落ち着かない。

よって通気口の必要のないXPS13 2in1が優勢に。

そしてもう一つは充電アダプターの規格が違う。

USB typeCと丸型のコネクター。

 

この違いはデカイ!!

 

この充電の端子はないわ〜。ゲーム機のやつやんか。

XPS13の充電アダプター。先が丸型のコネクター。

XPS13 2in1はUSB typeCである。

フルサイズのUSB端子がないけれど、こういった親切なモノ(USB typeC→USB typeAへの変換ケーブル)を付属してくれているところにも惹かれた。

画像 PC Watch 様

最後に

よし。

機種は決まった。

もう迷うことはないだろう。

この直感的な押せ押せムードに乗っかってWindows機を持つぞ。

我が愛機としてふさわしいのは…

 

【Dell XPS13 2-in-1】

 

だぁ〜!!

手に入れた際には…しつこさMAXで語り書きまくりたいと思います。

最後まで読んで頂きましてありがとうございます。

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